UVプリンタの活用方法新商品を考えるにあたり、社長に導入していただいた Roland VersaUV 300A を活用することが大前提となります。

このプリンタの特徴は『ホワイトインクが使える』『透明インクが使える』『インクを重ねて厚盛ができる』『印刷する素材を選ばない』『カッティングができる(ハーフカットなのでシール専用)』などがあげられます。

これら全ての特徴を一度に使うと考えると商品の方向性がまとまらないので、今回は『ホワイトインク』に的を絞って考えています。

ホワイトインクは何のためにあるのか?

このプリンタにおけるホワイトインクは『透明素材に印刷した時に、透けすぎて見えないという状況を回避するために文字などの下地にホワイトで印刷して絵柄が見えるようにする』という役割を担っています。

もちろん、この使い方が正しいのですが、せっかく普通のプリンタや印刷機で使う事の出来ないインクなのですから、何か面白い使い方は無いかということで、色のついた紙にホワイトのみで印刷という『そういえば見たことあるけどやったことない!』な、アレに挑戦してみようと考えています。

黒い紙に白文字で名刺を作成というのはどう考えてもカッコイイですよね!

でも弊社の社名は『赤間印刷』やはり赤い紙にも挑戦しなくては。
とりあえず、紙の厳選から始めてみましょう!