南部せんべいがモチーフの名刺今でも現役で活版印刷機が稼働している八戸印刷工業株式会社では、活版印刷の特徴である凹凸を活かし、八戸市内ではお目にかかることが少なかった『エンボス加工』を手軽に行えるように商品開発を進めていらっしゃいます。

赤間印刷でも何度かサンプルを見せていただいてきましたが、回を重ねるごとにその品質は上がっており、今回の『南部せんべい』をモチーフにした名刺は素直にオモシロイ!と言える一枚でしたので、ご紹介させていただきます!

せんべい拡大せんべい裏から八戸印刷で取り扱っている活版は樹脂活版というもので、金属製の版と違い鋭角や細かい模様には向きませんが、エンボスの角に丸みがあるため『やわらかいイメージ』の表現に非常に向いていますね!

また、八戸人が心を許しやすい郷土の食べ物「南部せんべい」をモチーフにしているあたりも名刺としての効果をしっかり補強しています! ごまは印刷で表現し、文字はエンボス加工にしてある所も『技法の得意不得意をしっかり分けて使用している』という点がとても好印象です!

また、裏側から見たイメージには印刷が無いのですが、その形はすでに『せんべい』そのもの。次回作も非常に気になりますね!

活版エンボス加工の事なら、ぜひ八戸印刷にご相談ください!

八戸印刷工業株式会社のお問合せ
〒031-0814 青森県八戸市大字妙字大開69 TEL.0178-25-4848 FAX.0178-25-4825

ちなみに、サンプルは名刺ですが、小ロットの本の表紙やメッセージカードなど、工夫次第で様々なものに活版エンボス加工は使えます!赤間印刷でも積極的にお客様に八戸印刷の活版エンボス加工をご提案していこうと考えております。

古くなった活版を表現の一つとして復活させていくという『まさに温故知新』のスタイルは、これからの印刷業界にとって『忘れてしまった何かを思い出させてくれる』大切な事だと思います。

赤間印刷でも、八戸印刷に負けないよう商品開発をすすめていきますよ!