盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 01UVインクジェットで最も好評だった「厚盛印刷」ですが、どうやら巷では「盛り上げ印刷」というワードの方が通っているようですので、弊社でも「盛り上げ印刷」として紹介してみようと思います!

sophisticateで盛り上げ印刷が解禁されるのは竹尾様でもデザイナー御用達で有名な「ヴァンヌーボV」になります。高級感ただようさわり心地なのに色再現が高いことから、アート作品に多く使用される紙です。

また、sophisticateではヴァンヌーボの中でも「スノーホワイト」「ホワイト」「ナチュラル」の3色が選べる「V」を採用し、厚さは名刺に最適な四六判で195kg(約300μ・0.3mm程度)の紙となっております。

盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 11 盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 03 盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 02Indigo7600の盛り上げ印刷は「Raised」という機能で透明インクを25回~50回重ねて印刷する事で高さを出すというものです。1回の印刷で1μ増えるため、50回で50μ(0.05mm)の高さが出ます。一般的な名刺で使用する紙は0.2mmですので、その1/4の高さが追加されることで、はっきりと盛り上がっている!と分かります。

Indigo7600の盛り上げ印刷は、細かい模様でのご利用を前提としておりますのでサンプルの様な文字の盛り上げや柄の盛り上げ等でご使用いただくと、最大限に効果を得られます!

 

サンプル1 とにかく盛り上げられる場所は盛り上げてみました。

盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 00 盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 01 盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 02文字、線、模様、盛り上げられる所は全て盛り上げたというサンプルです。太い線はNGなので、1mm以下の線を少し離して置くことで、若干太めの線に見せかけたりしてみました。

Indigoの厚盛はこう使うと効果的!というのが一番伝わるサンプルだと思います。

ちなみに、透明インクは盛り上げと同時にウォーターマーク(普通のインク扱い)でも印刷できます。左上の赤系のライン上にある水玉は、透明インクで印刷した物なので、角度によっては見えたり見えなかったりを楽しめます。※ウォーターマークについてはサンプル3で詳しくご説明いたします。

 

サンプル2 sophisticateのtenchoの少し前の名刺です。

盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 06 盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 05 盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 04テーマは「女優」と言っていました。そこについてはあえてスルーするとして、模様と文字を全て盛り上げ、大きめの柄のみ通常印刷という感じです。

背景に色を入れても入れなくても、盛り上げは効果的だとう事が伝わる一枚ですね!

盛り上げ名刺を使うと、デザイナーとしても一目置かれたりするようで、お客様のファーストインプレッションも良好に行えるみたいです。

 

サンプル3 透明インクをウォーターマーク(透かし)として使用してみました。

盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 12  盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 08 盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 07こちらは、sophisticateのロゴを透明インクをウォーターマークとして印刷したサンプルです。

ライトを正面から当てるとロゴが消え(真中)、斜めから当てると浮かび上がる(右)のがお分かりいただけるかと思います。

盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 10 更に盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 09花びらのフチを盛り上げにしてあるので、見た目では良く分からないのですが、触ったときに「何ここ?」と気になってしまうという工夫もさせていただいております。

盛り上げは見せる効果だけではなく、触覚を刺激する効果もございますので、販促ツールという点でも今までの表現から一歩前に出られる要素だと思います。

 

サンプル4 sophisticateの名刺の裏面です。

盛り上げ ヴァンヌーボ 名刺 サンプル 04いきなり写真が1枚だけになりましたが、こちらは、sophisticateで使用している名刺の裏面になります。太さの異なるストライプの境目に、全て盛り上げでラインを入れています。

名刺の裏面は、あまり見てもらえないですよね!でも、この名刺にしてからは、お渡しするとすぐに裏面を見ていただけるようになりました。※残念ながら、私の名刺の裏面に情報は無いんですけれどね。。。

この名刺ももちろんsophisticateのtenchoに作ってもらったものです。良い名刺をありがとうございます♪

触覚を刺激する効果としての盛り上げ印刷のヒントにしていただければ幸いです。

 

このIndigo7600という印刷機は、私のようなDTPオペレーターより、デザイナーの方々の方が親和性が高く、楽しめる印刷機である事を最近は実感 する事が多いです。面白い表現をしてみたいとお考えのデザイナー様、ぜひ一度、弊社の特殊印刷機Indigo7600で今まで諦めていた表現を探求してみませんか?

Indigo7600のポテンシャルは私どもだけでは引き出しきれないため、
デザイナー様の発想によるサンプル作成はご発注の有無に関わらず無料で対応させていただいております。
こんな表現がしてみたいけれど、できますか?というお問い合わせも大歓迎です!

ご連絡はakp.jpのお問い合わせもしくは下記 sophisticateのお問い合わせよりお気軽にどうぞ!

akp.jp_sophisticate_bana