こんにちは。先日八戸では初雪が降りました。もうしばらくは降らないようですが、早めにタイヤ交換しなくてはいけませんね(´・ω・`)

テスト対象紙

さて本日使用した紙がこちらになります。

ファーストヴィンテージ竹尾 ファーストヴィンテージ:アッシュ・リネン・イエローオーカー

12色のカラーバリエーションがあるクラフトペーパー。原料の繊維が感じられる見た目と色合いから、名前の通りヴィンテージものを想像させます。どこか懐かしいけれど新しい、そんな紙です。

アッシュはブルーベースでちょっとクールな色合い、リネンは使い勝手の良い柔らかなベージュ、イエローオーカーは大人っぽく秋らしい色合い。

今回は人気の高いファーストヴィンテージから、アッシュリネンイエローオーカーの3色のご紹介です。RaisedとWater Markは案の定インクが染みこんでいい結果を得られなかったので、カラーとブラック、ホワイトの魅力を全面的にお伝えしたいと思います(ノ゚ω゚)ノ
※Water MarkとRaisedについてはこちらをご参照ください。

それにしてもこの紙本当かわいい(*´ω`*)

ブラック・ホワイト

ファーストヴィンテージ_ブラック紙の質感がかなり雰囲気あるので、ブラックがより引き立ちます。
シンプルなデザインのものでも、より味がある仕上がりになりそうです。

 

 

ファーストヴィンテージ_ホワイト

ホワイトインクは6回重ねでかなり濃いめに出力してもらったのですが、そもそもアッシュは色が白っぽいのであまり目立ちません。逆にイエローオーカーはホワイトが強すぎる仕上がりになってしまいました。

ちょっとインクに引っ張られた感じがありますよね…
濃い方がいいとき、薄い方がいいとき、それぞれあると思うのでホワイトの濃度はぜひマスターしたいところです。

カラー

ファーストヴィンテージ_カラーもともとそこまで色の濃くないデータですが、初めのほうの記事でも言ったようにIndigoだとインクが染みこんでいい意味で色が透けています。

ただ紙に色んな色が含まれているので、使う紙色の類似色(今回だと、イエローオーカーとC:13 M:11 Y:52 K:8)はかなりなじんで見にくくなってしまうので注意が必要です。それと細い線や細かい模様も、インクの色が薄ければ薄いほど見えにくくなります。

データの見直し

さて、本日の第5回ファーストヴィンテージまでほぼ同一データでテストを行ってきましたが、だんだんとできることできないことが掴めてきました。

特にRaisedに関しては細さというのがポイントになってきたので、現状のデータでテストを続けてもこれ以上の結果を得られないことが分かってきました。

ですのでここで一度テストデータの見直しをしてみようと思います。
そのまま使用するデータと新たに作らなければならないデータを整理して、次回テストでは新しいデータで新しい結果を得られるように頑張ります(`・ω・´)

akp.jp_sophisticate_bana