こんにちは。私の住んでいるところの缶・ビン・ペットボトル回収日が毎週水曜日なのですが、3週連続で出し忘れています。なぜペットボトルの回収日だけこんなに忘れてしまうのか、自分でも疑問です。
 
 

さて、さっそくカッティングマシンの紹介です(ノ゚ω゚)ノ

GRAPHTEC FC4500-50

カッティングマシーン2GRAPHTEC社のFC4500-50が弊社で使用しているカッティングマシンです。A2までが対応サイズとなっており、実際にカットを行う際はイラストレーターでカットしたい形を作ります。そこからCutting Master2というソフトウェアを通して機械の方に指示を送り、カットができるという仕組みです。

紙によってカッターの刃の出し具合、圧力、スピードを変えて切ることができるので、ハーフカットや設定を変えてミシン目、筋押しも可能です。

普段はどちらかと言えば断裁用で使用しているカッティングマシンさんですが、やはりデザインカットもやりたいということでどこまで小さく細かいものをカットすることができるのか検証していきます(`・ω・´)

カッティング

タケバルキー_カッティング1タケバルキー_二つ折り今回はこのデータの飛行機と星をカットしました。二つ折りにして、カットしたところから中の色が見えるという作りです。

飛行機 4mm×9mm 星 2.3mm×2.4mm
飛行機 4.8mm×10.8mm 星 2.8mm×2.9mm
飛行機 5.7mm×13mm 星 3.4mm×3.5mm
の3種類の大きさでカットしました。写真は一番小さい①です。

タケバルキー_カッティング2写真のとおりエッジがぼろぼろです。②③も①よりは切れていましたが、綺麗な仕上がりとは言い難いものでした。

 

 

そこで課長にご相談したところ…

タケバルキー_カッティング4タケバルキー_カッティング5きれいな仕上がりになったものが返ってきました∑(・ω・ノ)ノ
その間わずか5分程。
課長がおっしゃるには、①②はあまりにも小さすぎることと、切るときの設定でも圧力をかけすぎていたことがうまく切れなかった原因だそうです。

それとカットをする際は刃が入る部分があまりきれいにならないので、見せたい面の裏から切って表から見るという形がいいんじゃないかとのことでした。

なるほど…!では次から両面印刷のものでカッティングをする際は、裏面の見え方に注意が必要ですね。

まとめ

今回は最大サイズ3.5mmの星型でテストを行いましたが、切り抜きは可能ですが綺麗に見せるという目的においてはといったところです。

もう少し大きいサイズでなければ綺麗にできなさそうなので、じわじわと探っていきたいと思います。

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