こんにちは。すっかり秋の空気ですね。そろそろ通勤用のパンプスを秋仕様にしようかと思います(ノ゚ω゚)ノ

前回の予告通り、NTスフール×ホワイトインク・カラーのご紹介です。

ホワイトインク

NTスフール_ホワイトインクわりと細かなところまで出ていますが正面からだと全体は見えにくいです。
ビオトープ同様、角度を変えると見えやすくなります。

NTスフールとWater Markは相性があまり良くなかったので透かし模様のような表現は、ホワイトインクで代用というのもできそうです(*^ω^*)

ただしNTスフールの質感上ホワイトインクの縁がぼやけて見えるため、はっきり見せるという目的には不向きです。

カラー

NTスフール_イメージNTスフール_カラーホワイトインクほどではありませんが、かすかに縁がぼやけて紙の柔らかさが感じられる仕上がりになっています。

べたの部分は若干のムラが見られますが、NTスフールらしいインクの乗りといった感じです。

小さい文字を使用するときは注意が必要です。

まとめ

今回この紙のぼやけは紙の質感と相まって、イメージを強める要素にも成り得るのではないでしょうか。ふわふわな手触りも独特なので、使い方次第ではすごく個性的な一枚が作れそうな紙だと思います。ユニークなものはもちろん、スマートなものやちょっとリッチなものにもおすすめです(`・ω・´)

かすかにぼやけたかんじと柔らかさが魅力的なNTスフールでした。

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